さんかくワサビの日記

クラウドファンディング、目標達成!!

クラウドファンディングサイト、「Readyfor」にてクラウドファンディングを実施していました!

クラウドファンディングをすることになったきっかけは、実際の専用ページをご覧ください。

>>【宿泊料は投げ銭!】ポンコツオーナーの恩送りゲストハウス

 

 

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2019.8.10 【あれまあ!達成!】 2019.7.24からスタートした資金調達のクラウドファンディング! 21日間で250万円を目標にしていましたが、17日目にして、目標金額を達成いたしました!! わーい! (わーいじゃなくてまず「ありがとう」と言わなきゃと毎回思っているのですがどうしても言って(書いて)しまう、「わーい!」嬉しいんですもん) ゲストハウスをやるぞ と決めてからも時間がかかり、 クラウドファンディングやるぞ と決めてからもさらに時間がかかり、 (多分誰よりも長い期間プロジェクトを下書き保存のまま過ごしていました) そしていざ始まっても情報発信に時間がかかり、 毎日更新しないし、 Facebookでのシェア・情報拡散は善然さんを中心とした佐伯市民の皆さんに頼りっきり。 そんなこんなで、皆様からのご支援が集まってきてやっと、 「情報発信が効くんだな!」と実感し始めたのが2日くらい前。笑 善然さんがいてくれて本当に良かったです! 毎日毎日実況報告してくれた善然さん @konenasari なんでも「やろうや!」と前向きなごっちゃん @goto5chan 「私やっとくよ!」と本当にぽぽぽーんとやってくれるさきちゃん @sakiiiness 遠方から作業の手伝いに来た人を快く空き家に泊めてくれる二郎さん @jiroyonezawa おしゃれで洗練された自身の喫茶店に牛乳パックで作った自作のクラウドファンディングボックスを備えてくれる豪くん @_coffee5 「動画撮ろう!」という誘いだけで全てを理解して準備してくれる 慎ちゃん @oooooooooootani 他にもたくさんいるけれど今頭の中を駆け抜けていったのはこんな人たち。 いつも温かく見守ってくれる佐伯市のみなさん まだ会ったこともないのに「面白そう!」とコメントをくれる地球上の皆さん 本当にありがとうございます!! そして、クラウドファンディングの残り期間 8/14 23:00まではネクストゴール(次の目標とそれに必要な額を設定して、さらに支援者を増やす)というのを設定できるようなのです。 がしかし、必要な金額は集まったのでいいかなあと思っています。 でもいいこと思いついたらクラウドファンディングのページ上でネクストゴールとやらを発表させていただくかもしれません💡 8/14 23:00まで、どうぞクラウドファンディングの様子をお楽しみくださいませ!

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おかげさまで、目標としていた250万円を集めることができ、2019年8月14日(水)23:00 にプロジェクトも無事に成立しました。

 

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2019.8.15【あさちゃんの話①】 佐伯という、寛容でオープンで、とにかくゆるいこの町で、ゲストハウスをやってみたいと思い始めて、早2年くらいが経ちました。 2年間何もしていなかったようで、何かしようと動いたりはしてみていました。 「ゲストハウスやります!」と周りに言って仲間探ししたり、本当に自分はやっていけるかな?と不安になってみたり。 なかなかしっくりくる形にならず、お金を借りる覚悟もなく、ビクビクしていました。 そんな中、あさちゃんは現れた。 まわりの人から噂は聞いていました。インテリアデザインとか、なんかそういうのできる女子がいると。 大分県佐伯市船頭町・元旅館のカツヲくんち(@katsuuuokun #河野家移住計画) のリノベーションを担当したとんちゃん(@bricoleur.togo )のお仲間がいると。 なんだったか、ひょんなことであさちゃんと出会えました。 私が「現場の図面と間取りまではできているけれど、どう(お金とか時間とか)進めて、誰にどのタイミングで何を頼んだら(業者?何を自分でやって、何を人に頼むかとか)いいのかがわからない」と話したら自然と話を聞いてくれました。 佐伯の名店「喫茶いさりび」でカツカレーを食べ @_coffee5 で食後のコーヒーをすすりながら自分のペースでゆっくり喋りました。 「古いものの、全盛期を終えた寂しげな感じや、人に使われて削れた木の道具が好き」 「古いものを「レトロ」の一言で表現された時、違和感を感じる」 「気持ちがこもっていれば、本物でも偽物でもなんか、嬉しい」 など、私のよくわからないニュアンスの話を「わかるよわかるよ」とひたすらに聞いてくれるあさちゃん。 もやもやとしていた気持ちを聞いてくれて 「すっきりした〜」と思っていたら、 1週間後くらいに「こんなのどう?」と送られてきたイラストは素晴らしく、私の心を射抜きました。 ・・・あさちゃん・・・!!あんたって子は!! これやろう!!私が欲しい空間はこれだーーー!! そこからトントン拍子。 もう少しのろのろでもよかったのに、水道屋さんや電気工事屋さん、役所の設計士さんや消防の人ともサササーっと連絡をとり、あっという間に内装にも着工。 すごいすごい。 あさちゃんすごいや。 つづく・・・ 【あさちゃん②】へ

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2019.8.15【あさちゃんの話②】 私の予算が少なく、何度も計算し直して予算内で収まるようにしてくれようとするあさちゃん。 うううーん!心苦しい。資金調達の一つとしてクラウドファンディングの記事を作りながらも、不安になったり悶々と考えてしまったり。ごめんよーあさちゃん。( 諸事情により、クラウドファンディング達成前に書いた記事を達成後に投稿しています) そんな中、現場でぽろっと出た、あさちゃんの一言が、またしても私の心を射抜いてくれちゃいました。 「予算、何百万円といえど、『1人の女の子の大切なお金』だよ。そう簡単には決められないよ」 と。 あーなんて素敵なんだ。私は、「あさちゃんにお仕事お願いして本当によかった」と、思いました。 今回、自分のしたいことを実現するために借りるお金の金額や、内装にかかる金額が、今まで自分で手にしたことのないような額で、今までの自分の金銭感覚が鈍くなってしまいそうだった時。 「起業する」 「600万円借りる」 と、周りの人に話した時、自分にとっては膨大な数字だけど相手にとっては 「それぐらい必要だよな〜」 なんて薄い反応だった時に、少しずつ積み上げていた自分の心の中の不安に、しっかり目を向けてくれていたあさちゃん。 その時は、まだ柱もできていないような物件だったけど私は、「あさちゃんにお仕事お願いした」っていう事実だけで、もうお腹いっぱいだぜってなりました。 今は、正直、ゲストハウスできなくてもいいかも、とすら思っています。笑 ダメダメ、借金返済しなきゃだし、やっぱりできなきゃ困るんだけど 笑 いわゆる「仕事がデキる」女性なんだけど私みたいに「デキない」人の気持ちをすくってくれるし、 心にある不安やモヤモヤをないがしろにしないところ、変に励まして前に進めたりしないところ、 そして何より本当によく笑い、素直で可愛らしいあさちゃんと一緒に仕事ができていることが、本当に嬉しい。 自分のどうしたってできなかった部分を補ってくれるあさちゃんの登場がこんなにも心を揺さぶるなんて。 あさちゃんには何か特別な力があるのでは!! ・・・ということでポンコツオーナーが一生懸命作ろうとしているゲストハウス さんかくワサビと、スーパーチャーミング設計士(今、ハッと思い浮かんだネーミング)さんのあさちゃんの今後の動きに乞うご期待! P.S. あさちゃんの経歴なども交えつつ設計士さんの紹介をしようと思っていたのに感情に任せたアホっぽい文章になりましたことお詫び申し上げまくります。

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